「リベンジ3」最終戦 3連勝で完結。上を目指して更なる戦いへ!

 久々(4/29柏)にアウェイで勝利をおさめ、中2日で臨んだ東京V戦。
 ただでさえ日程が厳しいのに加え、見事な秋晴れで気温も上がり、14時キックオフは
 追い討ち。(苦笑)風もないし、暑いし、ピッチの選手は大変だったと思います。

 前半2〜30分くらいまでは勢いそのままに攻め立てるも決め切れなかったり、ヴェルディ
 守備陣も集中していたこともあり、ゴールを奪えない展開。
 その後は前述のコンディションの影響もあったか、マイボールをただただ前線へ蹴りだす
 だけのサッカーになってしまい、「ちょっとバテた」前半になってしまってましたね。
 後半もなかなか攻撃にリズムができなかったが、パウロが入ったところくらいから
 左右に散らせるようになってきたかな、と。兵働には兵働の、パウロにはパウロの
 良いところがあるので、一概には言えませんが交代するタイミングは良かったと感じてます。

 膠着したゲームでしたが、勝負どころで西澤、一樹を同時投入し一樹が結果を出してくれました。
 (一樹のヘディングゴールは初めてみた気がするな・・・。)
 守備陣も後半はピンチの芽をほぼ事前に刈り取り、2試合連続完封勝利。

 以前の日記で晩秋のエスパを占う大事な3連戦とした「リベンジ3」。
 結果は5得点1失点、うち2連続完封で見事な3連勝でした。
 この「リベンジ3」、必ずしも楽な戦いではなかったと思いますが、落としていたら今の
 磐田と同じ状況だったでしょう。まだまだぼやけてはいるかもしれませんが、上位を目指す
 チームとしての「一体感」は見えたと思います。(もちろん油断はできませんが。)
 混戦の中、順位も暫定8位まで上げてきました。ここから先は力のある上位チームとの
 対戦が続きます。鹿島、FC東京、川崎、ガンバ・・・一つ飛ばして(苦笑)浦和。
 その間にも大分とのナビスコ決勝もあります。

 まずは苦手(意識を持ってしまった・・・。)、アウェイでの鹿島戦。
 ACLも敗退し、目標をリーグ戦に絞ってきているはず。鬼門突破に向けて培った「一体感」で
 挑んで欲しいです!