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直接対決

 ピッチの選手を後押ししようと選手入場時にスタンディングで迎えるといった
 初の試みがありました。
 ゴール裏は常にスタンディングですが、指定席やAゾーンの「サポーター」までもが
 配布されたオレンジボードを持ってスタンディングで迎えた選手入場は圧巻でした。
 オレンジボードは毎回配布するのは難しいですが、スタンディングは習慣になるといいですね。

 満員で迎えた真夏の首位攻防戦で生まれたゴールは3つ。
 興梠選手のゴールで追い付かれた時、溜息よりも「これからだ!」という声の方が
 大きかった。それが選手にも伝わったのでしょう。
 決勝点は綺麗なゴールではなかったですが気持ちが乗り移ったような素晴らしい得点でした。

 ず〜っと書かないで我慢してきましたが、中断後の淳吾の活躍が嬉しいです。
 得点ももちろんそうですが大けがをする前のパフォーマンスに戻っている気がします。
 高いところで維持するのは大変ですが、この調子でチームを引っ張っていってほしい。

 鹿島に勝ったからと言って、首位に立ったからと言って終わりじゃない。
 17試合を消化しただけ。残りも17試合。
 9月〜10月に待っている「地獄の日程」も乗り越えなきゃいけない。
 これからも戦いは続きます。

 気を引き締めてサポートしましょう。
 (でもやっぱり嬉しいものは嬉しい。。。)